XTEND、ニューヨーク証券取引所のオープニングベルを鳴らす
XTEND AI Robotics,Inc. (NYSE: XTND)は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で Opening Bell を鳴らし、上場企業として新たな一歩を踏み出しました。この節目は、約15億米ドルの評価額で発表された事業統合を通じたXTENDの公開上場に続くものです。
ニューヨーク — 2026年9月8日
Chartered Groupは、ポートフォリオ企業の1社であるXTEND AI Robotics, Inc. (NYSE:XTND)にとっての画期的な瞬間を祝っています。同社は今週、ニューヨーク証券取引所でオープニングベルを鳴らし、上場企業としてのデビューを正式に飾りました。
CharteredGroupは、早期投資家および戦略的パートナーとして、この節目を迎えるはるか以前からXTENDを支援し、世界で最も過酷な運用環境向けに画期的なフィジカルAI技術を開発するチームを後押ししてきました。今回の上場は、Chartered Groupが当初から抱いていた確信が公に示された証しです。
XTENDは、人的リスクが大きい高脅威環境向けのソフトウェアシステムおよびフィジカルAIの分野におけるリーダーです。同社独自のOS「XOS」は、現在30カ国以上、5つの実戦地域を含む環境で12,500システム以上に導入され、防衛、国土安全保障、公共安全に携わる運用者を支えています。
12,500+ 以上 — 世界中で導入されたシステム数
30+ カ国以上 — XOSを運用する国・地域数
5 — 実証された実戦地域数
「Chartered GroupがXTENDに早期段階で投資したのは、卓越したものを見出したからです。すなわち、画期的な技術と、自律システムが実世界でどう機能すべきかを再定義しようとする野心と決意を備えたチームです。Chartered Groupは、この構想を全面的な確信を持って支援してきました。本日、XTENDがニューヨーク証券取引所でベルを鳴らすにあたり、その確信は自ずと証明されています。私たちは、XTENDが事業を拡大し、業界をリードしていく力を確信しています。」
——エヤル・アグモニ(Eyal Agmoni)、Chartered Group 創業者兼会長
今回の上場により、XTENDは安定した資本構造を確立し、米国、英国、イスラエル、シンガポール、ラトビアですでに稼働しているソブリン(自国主権)生産拠点を含むグローバルな製造基盤の拡大、そしてフィジカルAIへの需要拡大に対応した製品開発の加速を進めることが可能になります。
CharteredGroupは、この節目を迎えたXTENDチーム全体に祝意を表するとともに、「人間の到達範囲を拡張し、リスクの高い現場における人的リスクを低減する」というミッションのさらなる拡大に向け、同社の次なるチャプターを引き続き支援して参ります。





